これで安心!適性検査のからくりと答え方のコツ

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そもそも適正検査ってなんなの?

お仕事を始めようと思ったとき、まず最初の関門になるのが適性検査。まあ大丈夫だろう…と思っていたのに残念な結果になってしまうことも少なくありません。では、適正検査とは何なのでしょうか。それはずばり「このお仕事に向いているかどうかを判断するもの」です。別に「人間的に優れているかどうか」を判断しているわけではないのでご安心ください。そもそも長所と短所は裏返し。「神経質だ」という短所は「細かいところによく気がつく」という長所になりうるし、「おおらかだ」という長所は「適当だ」という短所にもなりうるのです。適性検査で落とされても「自分はだダメな人間だ」と思う必要はまったくありません。

どんな風に答えればいいの?

とはいえ、適性検査はできれば受かりたいものですよね。それでは具体的な答え方について考えていきましょう。一番大切なのは、企業が求めている人物像をイメージして答えること。人事の人の目線になって、「自分だったらこんな人を雇いたいかな」「この仕事をする上ではこの仕事の方があっているよな」などとイメージを膨らませていけばおのずと答えは見えてくるはずです。

最後は正直に答えよう!

色々書いてきましたが、最初に言った通り適性検査はあくまで「マッチング」であり、必ずしも正解があるわけではありません。自分とかけ離れた答えを書いても、後々苦労するだけです。様々な仕事がある現在、あなたに合った職業はきっとあるはず。自分に自信を持ってありのままで勝負するのも大切ですよ。

適性検査とは、対象となる業務や作業に適しているかどうかを判断するために行われる検査のことです。運動能力や記憶力などの複数の検査を必要に応じて組み合わせて行い、それらの結果から総合的に判断します。