知らないと危険!?子どもの遊び場!危機管理

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子どもの遊び場は室内、屋外と様々にあります。

その中でも室内で遊ぶ際の危険について、気をつけて見ていかなければならない部分について3つのポイントで見ていきます。

ぐらつき危険!しっかりと固定をしよう

どんなに安全だと言われていいる遊具でも、きちんと固定されていなければ安全とは言い切れません。特につかまり立ちをし始めた乳児や、まだ自分の身体を上手くコントロール出来ない幼児は思わぬ動きで危険が生じてしまいます。遊具を置く際には「必ず大人が側にいる事」、それが難しい場合には「壁に沿って固定する事」が必要になってきます。

こまめな掃除で誤飲を防ぐ!

子育てをしているとあっという間に一日が過ぎ…部屋も散らかりっぱなし…という方も多いのではないでしょうか。子どもを育てながら家事もこなしていくことは大変。ましてや、小さい子がいるという事は何倍も注意をする必要があります。

乳児期にとって、口に物を入れるという事は発達の上で欠かせない事です。それを止めてしまう事は難しいこと。だからこそ、こまめな掃除を心がけ、子どもの発達の一つを咎めてしまうことのないようにする事が大切です。ゴミやおもちゃだけではなく、食べ物はアレルギーを引き起こしてしまう可能性もあります。出来るところからコツコツと、ひとつずつ取り組んでいく事をオススメします。

子どもに背を向けてはいけない…!

「そんなの知ってる!」と思う方もいるかもしれません。でも、わかっていても中々難しいのが現状ではないでしょうか。子どもと一緒に遊んでいる時もあれば、「ちょっとの時間一人で遊んでいてもらって、私は洗濯物を畳もう」というときもあるはずです。その時には、常に自分の正面に子どもが来るようにする事。そして何かあった時にサッと動いて子どもの身体を支えられる距離に居ると、危険から守ることが出来ます。

室内遊具はブランコからジャングルジムまで種類が豊富にあります。特に折り畳み式の物は収納できるので便利です。