人を感知して宣伝してくれる音声POPを利用するメリット

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店内に音声POPを導入するとどう変わるか

音声POPとは、従来の紙やプラスチックで商品名や値段を書いたものとは異なり、赤外線センサーで人を感知して音を発する小さな機械です。

例えばスーパーの売り場を通ると「新商品です」などと音声が聞こえます。従業員がそこにいてアピールしなくても、機械が代わりに宣伝をしてくれるという仕組みです。これによって(新商品なのか、ちょっと買ってみようか)とお客様の興味をひき、売上アップにつなげられる可能性が高まります。

音声POP種類いろいろ

音声POPは呼びかけの声だけではありません。音楽や光、匂いを出すタイプもあります。

人間は近づいて音が出ると何事かと立ち止まったり、音や光が出る方向に注目します。例えば新商品のパンを売りたい時、従業員もしくは仕事を委託された人がお店の中でパンを焼き、ジャムをつけたりなどの工夫をしてお客様に試食してもらい、購買意欲を上げる方法があります。音声POPはそのように人を立ち止まらせ、商品に興味を持ってもらうきっかけを作ってくれます。また、音だけでなく光、商品や場所によっては匂いを発するようにする工夫で老若男女に商品を知らせることができます。

場所をとらずに置けるのが便利

音声POPのサイズは小さめで乾電池数個で使えるものが多く、場所をそれほど取りません。カバーをつけて普通のPOPのように見せることもできます。大きなスーパーだと働く人がそれぞれ忙しく、なかなか商品の宣伝まではできません。音声POPがあれば、確実に人を感知し、商品のアピールをしてくれます。

これからも音声POPは進化し、買い物する人達にとっても有益な情報を与えてくれるものになるでしょう。

音声POPとは、スーパーなどで店員さんがオススメの商品などを教えてくれる、ラジカセなどに吹き込まれた声のことです。赤外線で人を感知して自動で流してくれるものもあります。